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絵画の買取はえんや

絵画の値段が知りたければ、専門家に直接聞く事が一番です。

鑑定士 遠藤大祐

鑑定士 遠藤大祐

絵画の買取り値段は様々な要素が合わさって算出されるもので、よく言う「誰々の油絵は1号いくらで10号だったからその10倍である」などという単純なものではありません。従って正確な相場を知るには絵画買取りの専門家にご相談下さい。

えんやの絵画買取の事例

  • 横山大観「富士」

    横山大観

    作品名:富士

  • 藤田嗣治「少女と猫」

    藤田嗣治

    作品名:少女と猫

  • 東山魁夷「緑響」

    東山魁夷

    作品名:緑響

  • 草間彌生「レモンスカッシュ」

    草間彌生

    作品名:レモンスカッシュ

  • 棟方志功「天妙如韻」

    棟方志功

    作品名:天妙如韻

  • 東郷青児「女性像」

    東郷青児

    作品名:女性像

  • 片岡球子「富士」

    片岡球子

    作品名:富士

  • 絹谷幸二「富士」

    絹谷幸二

    作品名:富士

  • 櫻井幸雄「課外授業」

    櫻井幸雄

    作品名:課外授業

  • 鈴木英人「パッションクルーズマイアミ」

    鈴木英人

    作品名:パッションクルーズマイアミ

  • 吉田博「文之助茶屋」

    吉田博

    作品名:文之助茶屋

  • 小磯良平「婦人像」

    小磯良平

    作品名:婦人像

えんやで絵画を買取させて頂きましたお客様の声

星襄一「大樹」

作家名:星襄一
作品名:大樹

昔から父は星襄一さんの作品が好きでたくさん集めているのは知っていましたが、まさかここまでたくさんの作品を持っていたとは最近知りました。亡くなって数年が経ち、ようやく片付ける気持ちになったので、ネットで業者さんを調べ、電話での対応も良く、父が大切にしていた作品を丁寧に扱ってくれたので、売却する気持ちになれました。

(40代 男性)

鑑定士からのコメント

お亡くなりになった現在でも多くのファンを持つ星襄一さんの作品を多数お持ちのお客様からのご依頼でご自宅に伺いました。たくさんお持ちの作品もシミなども少なくコンディション良好の作品ばかりを買取させていただきました。

中島千波「花菖蒲」

作家名:中島千波
作品名:花菖蒲

仲良くしている外商さんに勧められるままに買ってしまっていたら、気がついたら飾りきれないほどの数の絵画。妻にもそろそろ処分を考えたら?と言われ、絵画に興味のない子供達に残しても嫌がられるだけだし・・・と。秘書にネットで探してもらいました。当日は社長さんにも来ていただき、中島千波さんをはじめ掛軸なども買い取っていただきました。誠意ある振る舞いに好感を持てました。

(60代 男性)

鑑定士からのコメント

売却することが初めてで不安というお話をお聞きしたので、1点ずつご説明を差し上げながら評価させていただきました。評価にもご納得いただき、たくさんの作品を買取させていただきました

田崎広助「朱富士」

作家名:田崎広助
作品名:朱富士

父から譲り受けた田崎広助さんの作品ですが、うちの家の雰囲気とどうも合わず、箱に入れたままになっていました。これでは作品も死んでしまうと思い、父にもそれを伝え次の人に渡るように買い取りをしてもらおうという話になりました。調べているとえんやさんの社長さんは父と僕と同じ学校を卒業されたとわかり、それもご縁かとえんやさんに依頼しました。金額云々より作品を生かしていただけることが第一と考え買取していただきました。

(50代 男性)

鑑定士からのコメント

このようなご縁でご依頼いただくことも多くあり、嬉しいばかりです。今回は田崎広助さんの油絵作品の他にもリトグラフなどたくさんの作品もご売却いただきました。

えんやで買取可能な絵画の品目

  • 日本画

    日本画

    日本画とは主に岩絵具使って描かれた絵画で花鳥、風景、花などがよく描かれます。
    広義には水墨画や浮世絵なども日本画に含まれます。絹や紙に毛筆や刷毛で描き、膠を接着剤とします。明治時代中期以降に西洋画と区別する為に使われ始めました。

  • 洋画

    洋画

    洋画とは油絵の具や水彩絵の具、パステルなどを用いて描いた絵画で文明開化の波に乗って持ち込まれた技法です。別名近代洋画がとも呼ばれ、室町時代にキリスト教と共に伝来した西洋絵画の宗教画や南蛮絵画は、洋風画と呼び区別されています。

  • 版画

    版画

    版画とは凸版、凹版、平版とに大別されます。凸版の代表例は木版画で、浮世絵などがこれに当たります。凹版は主に金属板を利用した技法で、金属面を直接削ったり薬品で腐蝕させてインクを塗り込み印刷します。銅版画(エッチング)が代表例となります。平版は水と油の反発作用を利用して作成する石版画(リトグラフ)や絵の具が通る場所と通らない部分に加工して作成する孔版画(シルクスクリーン)などがあります。

  • 掛け軸

    掛け軸

    掛け軸とは、書画を紙や布で表装し鑑賞用にしたもので、その起源は中国北宋の時代に遡るとされます。日本には飛鳥時代に仏画を広める為に中国、朝鮮から流入し、その後室町時代に水墨山水画の流行により、桃山時代には茶の湯の茶掛軸とし日本中に定着していきました。現代でも中国、朝鮮、日本などで広く活用されています。

  • 木版画

    木版画

    木版画とは木材を使用して作る版画で、板面の削り方により板目木版と木口木版とに分けられます。板目木版には凸部で表現する陽刻と凹部で表現する陰刻の技法があります。木口木版は連続的な削り模様で絵や文字を表現する技法です。日本でのはじまりは奈良時代とされ、中国から仏教関係のもので伝来した推測されます。日本で木版画が普及するのは江戸時代浮世絵版画が流行することに起因します。江戸時代には葛飾北斎や歌川広重が、現代では棟方志功や斉藤清などの木版画師が輩出されています。

  • 石版画

    石版画

    石版画とは平版画の技法のひとつで、ギリシャ語の石を意味するリトグラフの名称で普及している版画です。水と油の反発作用を利用して絵画を表現するため、多色刷りが出来、絵画の描写をほぼ原画どうりする事が可能となります。リトグラフは19世紀ヨーロッパで偶然的に発明されたとされロートレックなどが多くの作品を残しています。現在は亜鉛やアルミ板などが石の代わりに使用されることも多くなっており、木を使った木版リトグラフなども登場しています。

  • 銅版画

    銅版画

    銅版画とは銅板を原板にする版画技法の一つでその技法も大きく2つに分かれます。直接銅板に彫刻線を刻むのが凸版技法でエングレービング、ドライポイント、メゾチントなどがこれに当たります。一方腐食性の液体を使用し凹版技法で作られるのはエッチングで線を強調する効果があります。面を表現するにはアクアティントが効果的です。銅版画は15世紀に発明されたとされピカソやシャガール、長谷川潔、浜口陽三など多くの画家が作品を表現する方法として利用しています。

  • 孔版画

    孔版画

    孔版画とは、絹やテトロンを使い絵画や模様の部分以外を目貼りしてインクが通る場所と通らない場所を作り版画を制作する技法で絹を利用したシルクスクリーンが多用されていましたが、現在はテトロンがほとんどとなっています。

  • 中国絵画

    中国絵画

    中国絵画とは主に中国国内において中国人によって描かれた水墨山水画、文人画、仏教絵画、版画などを指します。中国絵画の特徴は詩と絵画が一緒に書かれなければならないと言う、『書画同源』、『詩画一如』の思想から描かれたと言う点です。中国では古来より美術と言うのは書画の事であり陶磁器などは工芸品と言う位置付けでした。則ち詩、書、画を三位一体と考え、これを体得し得た人々を文人と呼び称賛しました。ちなみに中国絵画の技術的特徴も色々有りますが一つ挙げるとしますと、中国絵画には影を表現すると言うことが無い点で西洋絵画と決定的に違うと言うことが出来ます。

  • 朝鮮絵画

    朝鮮絵画

    朝鮮絵画とは朝鮮半島において李氏朝鮮時代までに描かれた絵画で現代の韓国画、朝鮮画とは区別したい。朝鮮絵画には高麗時代の仏教絵画や宮廷絵画、李朝時代の民画などがあり掛け軸や屏風などに仕立てられ仏教信仰の対象として、部屋の飾り絵として又、『辟邪招福』のための守り神的存在でした。

  • 西洋絵画

    西洋絵画

    西洋絵画とは主にヨーロッパ大陸やアメリカ合衆国、カナダ等で描かれた油絵、水彩画、版画などを指します。中世ルネサンス期までのヨーロッパではキリスト教会の影響力が絶大で絵画のほとんどが教会からの依頼で描かれた宗教絵画でした。当時一般市民の識字率は低くキリスト教を理解するのに絵画が活用されました。その後王政の時代には王の依頼による王家関連の人物画が数多く制作され、フランス革命後は画家が自由に描ける時代となります。印象派やバルビゾン派、フォービズム、キュビズム、シュルレアリスム、アンフォルメル、アメリカンポップアートなど次々と新アートが生まれています。

  • 仏教絵画

    仏教絵画

    仏教絵画とは主にインド、チベット、中国、朝鮮、台湾、日本、東南アジアで描かれた仏教関連の絵画で、各宗派によって描く対象や内容が異なるのが通常です。きらびやかな彩色仏画から墨で描かれた水墨仏画、版画、墨蹟などが主な描法となります。掛け軸や屏風、巻物、額装などに仕立てられ鑑賞されます。

絵画作家のご紹介

【2018年版】今、最も人気のある絵画作家のご紹介

ここでは現在、今最も人気のある画家を紹介します。絵画の価値が人気等によって大きく変動する可能性がありますので、お早めにご相談されることをおすすめいたします。

  • 草間彌生

    草間彌生

    1929年長野県松本市に生まれる。幼い頃から幻覚で見ていた水玉模様や歪んだかぼちゃなどをモチーフに油絵や版画、彫刻などを制作している画家、前衛芸術家。ニューヨークやパリなどを主な活動拠点とし日本より海外の評価が高くなる。遅まきながら2009年文化功労者に選出、2016年文化勲章を受章、2017年草間彌生美術館が新宿区にオープン、名誉都民。

  • 藤田嗣治

    藤田嗣治

    1886年東京で生まれフランスで歿した藤田嗣治は昭和という激動の時代に翻弄されながらも『乳白色』の藤田と言われる独特な技法を編み出しフランス画壇に新風を吹き込んだ稀有な画家で、死後半世紀が経った今でも世界中のコレクターから注目されている洋画家である。戦時中は陸軍軍医総監だった父の影響もあり、陸軍美術協会理事長として戦争画の制作に尽力するも、戦後一部左翼化した画家達から弾劾され、嫌気が指しフランスへ渡り、フランス国籍を取得、洗礼を受けレオナールフジタとして生涯を閉じた。

  • 児玉幸雄

    児玉幸雄

    児玉幸雄は1916年大阪市に生まれる。関西学院大学美術部で田村孝之介に油彩画を学び、1957年よりヨーロッパ・アメリカ・メキシコなどを歴訪。1969年以降は毎年渡欧して広場や市場の風景画を通して、ヨーロッパ人の生活や情緒をカラフルに表現した。1992年享年75歳。

  • 熊谷守一

    熊谷守一

    1880年岐阜県中津川市付知町の地主兼事業家の家に生まれも、実母と離れて暮らす複雑な家庭環境に置かれて幼少期を過ごした。画家を目指すも父の反対に会い20歳でようやく東京美術学校西洋画科選科に入学、同級生に青木繁、和田三造、山下新太郎、関屋敬次らがいた。卒業後、友人で彫刻家の石川確治の紹介で樺太調査隊に加わり2年間様々なスケッチする。その後画仙と呼ばれる様な生活して過ごす熊谷守一の絵や書が文化人達の好評を得て、文化勲章の内示を受けるもこれ以上人に来られても困ると言って断る。1977年に没した熊谷守一の晩年を描いた映画が2018年公開されている。

  • 斉白石

    斉白石

    中国湖南省湘潭に1863年に貧農の家に生まれる。名は璜、字は白石、号は三百石印富翁や借山吟館主者、寄萍堂主人、杏子塢老民などがある。貧しさより勉学に励む事が出来ず、木工指物師として生計をたて、27歳にして念願であった文人画家に師事する。中国絵画の他、書や篆刻を独学し文人としての資質を高めた。斉白石は55歳で北京に居を構え売画、売印をもって生活し後援者にも恵まれ、名声を高め張大千と並ぶ最後の伝統的中国絵画の大家と称される。

  • パブロ・ルイス・ピカソ

    パブロ・ルイス・ピカソ

    1881年スペインのマラガに生まれる。絵画教師の父の手ほどきを受け、16歳で入学した美術学校では習う事が無くてすぐに実家に戻る程の技量を身に付けていた。1904年パリに移住し絵画のみならず彫刻も手がける様になる。その後ピカソの代名詞となるキュビズムという技法を完成させ世界を魅了する。晩年、地中海沿岸に居を移し油絵の他、リトグラフや陶器制作なども手がける。1973年91歳でこの世を去った。

長年、価値が変わらない絵画作家

ここでは息の長い人気を誇り、絵画の市場価値があまり変動していない洋画家、日本画家、版画家の絵画をいくつかご紹介致します。

  • 田中一村

    田中一村

    田中一村は1908年彫刻家・田中彌吉の長男として栃木県に生まれる。7歳で児童画展文部大臣賞を受賞、喜んだ父より『米邨』の号をもらい南画を描く。18歳で東京美術学校(東京藝術大学)に入学、同期に東山魁夷・橋本明治・加藤栄三・山田申吾らがいた。1947年青龍社展に初入選、以後田中一村と名乗る。50歳で奄美大島に渡り紬染めの職工として働きながら奄美大島の風景や植物を描き続ける。69歳で死去。

  • 東山魁夷

    東山魁夷

    1908年横浜市海岸通りに生まれる。3歳で神戸市へ転居し18歳まで過ごす。東京美術学校日本画科に入学、同級生に山田申吾、橋本明治、加藤栄三が、教授陣には川合玉堂、松岡映丘、小堀鞆音、結城素明らがいた。成績優秀で特待生となる。卒業後、結城素明に師事、雅号を魁夷とす。学生時代、信州の山々に出会い、戦時中、召集先の熊本で阿蘇山の雄大な自然に感動し、風景画家を目指す。1969年文化勲章、文化功労者、ダブルで選定される。1999年91歳で永眠となる。

  • 山下清

    山下清

    1922年東京都台東区日本堤に生まれる。3歳で重い消化不良になり、3ヶ月も高熱を発して知的、言語に障害が現れる。その為、当初周りを気にせず自分の自由に生活していた山下清は、学業についていけない事や、いじめに耐えきれず1934年千葉県市川市八幡の知的障害者施設『八幡学園』に入園。ここで貼り絵と出会う。貼り絵とは鉛筆で描いた下書きに色紙を貼って絵画を表現する技法で、山下清は生来の几帳面さと洞察力、教師の指導により紙をちぎって貼る独特の作風を開花させる。その後山下清は徴兵を逃れるためか、出奔し2年間放浪生活する。結局兵役には不合格となり、又自由に貼り絵やペン画を描き始める。晩年、リトグラフや陶器に絵付けをするなどにもチャレンジしている。

  • 香月泰男

    香月泰男

    1911年山口県大津郡三隅町に代々漢方医の家に生まれた。父母とは幼い頃に生き別れ厳格な祖父と医者を嗣いだ叔父に育てられた。この様な母の愛情の無い環境で育った香月泰男は、生涯孤独感から開放される事は無かった。そんな香月泰男の慰めは人よりも上手く描ける絵画だった。学校での成績は全くのペケだったが絵を描く事には執着を見せ、16歳の時実母に手紙を書き油絵の具セットを送って貰っている。祖父もそんな香月泰男の熱意に負け、東京美術学校の入学を認めている。在学中は藤島武二教室で学ぶが、梅原龍三郎に傾倒し国画会に出品、以後国画会を主な作品発表の場と定める。31歳で徴兵されシベリアに抑留されるも復員しシベリアシリーズを描く。1974年62歳で死去。

  • 小磯良平

    小磯良平

    1903年兵庫県神戸市中央区中山手通に生まれる。中学時代より油絵、水彩画に親しみ、東京美術学校西洋画科に入学、同級生に山口長男、荻須高徳、猪熊弦一郎、岡田謙三、牛島憲之らがおり藤島武二教室に学ぶ。首席で卒業後2年間フランスに渡る。ヨーロッパ各国を旅しながら主に美術品の見学に多くの時間を割いた。ルーブル美術館で見たパウロ・ヴィロネージェの絵に多大なる影響を受け、自らの主テーマを群像に置くこととする。戦時中は藤田嗣治らと中国・上海に渡り戦争画を制作、戦後後悔の念を漏らしている。戦後は東京芸術大学の教授として後進の育成に尽力している。文化勲章受章、文化功労者。

  • 棟方志功

    棟方志功

    1903年青森県青森市に生まれる。棟方志功は凧絵師や親戚のねぶた絵の達人に影響を受け画家に憧れ、18歳の時『白樺』でゴッホのひまわりを見て〈わだはゴッホになる〉と言って画家になる事を決意する。上京後、油絵画を帝展、国画会に出品するも落選が続き5回目に入選を果す。しかし、棟方志功は以前より極度の近眼で画家として大成するのは難しいと感じていた。そんな折、川上澄生の版画に出会う。感銘を受けた棟方志功は、版画を制作するが、川上澄生の影響を強く受けた作品となる。国画会の出品作品が民藝の提唱者柳宗悦の目に留まり以後、浜田庄司、河井寛次郎、バーナードリーチ、芹沢銈介などと交流して行く。1970年文化勲章受章、青森市名誉市民。

  • 吉田博

    吉田博

    1876年旧久留米藩士の次男して福岡県久留米市に生まれ、3歳の時に福岡県浮羽郡吉井町(現うきは市吉井町)に移住する。父は甘木市の甘木小学校の校長となるも吉田博11歳の時、退職に伴い一家で福岡市へ転居する。福岡県立修猷館に入学、美術絵画担当の教師・吉田嘉三郎に絵の才能を見出され、吉田家の養子となる。高校卒業後、洋画家の三宅克己らの推薦で洋画家・小山正太郎の不同舎に入門。23歳で中川八郎と横浜港から渡米、縁あって開けたデトロイト美術館での個展で水彩画が売れに売れる。ボストンでは吉田博、中川八郎、鹿子木孟郎、満谷国四郎、丸山晩霞、河合新蔵の6人展を開催、5000ドル近くを売り上げる。しかし、吉田博は40代半ばから版画を数多く制作、版画家として一家を成す。

  • 斎藤清

    斎藤清

    1907年福島県河沼郡会津坂下町に生まれた木版画家。4歳で北海道へ移住、幼き頃からイラストなどを描くのが好きな子供だった。29歳の時、安井曽太郎の木版画に触れ感動、独学で木版画を研究、第5回日本版画協会展に初めて出品し初入選を果す。戦後、サンパウロ・ビエンナーレ展に出品し受章、アメリカで評価を得て、ニューヨーク・タイムズ紙に取り上げられる。斉藤清も『アメリカ人は私の良き理解者である』と発言している。その後、日本、海外で数々の賞を受章、1995年文化功労者に選定される。享年90歳。

えんやが絵画買取で選ばれる6つの理由

全国ネットワーク持つえんやだから出来るスピーディーな買取査定対応。

全国ネットワーク持つえんやだから出来るスピーディーな買取査定対応。

絵画買取えんやは東京都渋谷区広尾本店を中心に名古屋市、大阪市、仙台市、福岡市など全国15拠点以上を有するネットワークにより全国何処へでも出張買取。さらにお見積もり無料。離れた実家の片づけなどにも利用する方増加中。

年間700件以上の買取実績による豊富な経験と知識。

年間700件以上の買取実績による豊富な経験と知識。

毎日お客様からの買取依頼を頂き、日々知識と経験を積み重ねてきた査定士が対応するえんやだから出来るしっかりとした買取査定。あらゆるジャンルのお品物に精通している査定士からの適切なアドバイスが受けられる。

代表査定士が自身で出張買取にお伺い。女性スタッフも同行

代表査定士が自身で出張買取にお伺い。女性スタッフも同行

当社代表の遠藤は現場への出張買取を厭いません。現場大好き、現場こそ仕事場との考えから可能な限りお客様のご依頼に答えて行くことをモットーに日々レベルアップを目指しています。また、当社は女性スタッフも在籍しており可能な限り同行致します。

東京美術倶楽部の交換会の会員であると言う高い信頼性。

東京美術倶楽部の交換会の会員であると言う高い信頼性。

絵画買取えんやは東京都港区新橋にある東京美術倶楽部で開催される交換会(会員制の業者専用オークション)の正会員。桃李会、桃椀会、親和会などに所属しており日々高いレベルでの相場で売買を行なっており、高い買取価格をご提示可能。

LINE・メール・宅配便による簡単便利査定をご用意。

LINE・メール・宅配便による簡単便利査定をご用意。

お手持ちの絵画が誰の作品でどれくらいの価値があるのか?まずは知りたいと言う場合にご用意したサービス。絵画の全体画像とサインの画像、大きさなどをお送り頂き簡易的に査定するシステム。毎日お問い合わせを頂戴しており、大好評。

現金買取。プライバシー保護を強化。

現金買取。プライバシー保護を強化。

絵画買取えんやはほとんどの買取を現金でお取引。身元の確認、クーリングオフの説明を行なった上での安心買取。お客様の個人情報の保護には万全を期しており当社の顧客管理のみに限定。

絵画の査定依頼の前に確認いただきたいポイント

確認ポイント1:■作家名、作品名、タイトル

作家や作品の名前がわかったらお知らせください。わからない場合でもシールや箱に何か書いてあれば教えて下さい。画像により確認できる場合もございます。

確認ポイント2:■作品の種類、技法

油絵 日本画 水彩画 版画などお分かりになれば教えてください。わからない場合でもスタッフが対応させて頂きます。

確認ポイント3:■大きさ、サイズ

額を除いた作品のみのサイズをお知らせください。油絵の場合、キャンパス裏に大きさを示す数字と記号があります。その部分を教えてください。

確認ポイント4:■保存状態

油絵の場合は、絵に割れや絵の具の剥奪、カビなどないか確認してください。日本画の場合は、シミやヤケがないか確認してください。版画の場合はシミやヤケがないか確認してください。

確認ポイント5:■付属品・鑑定書等

作品に鑑定書や収納する箱などがございましたらお知らせしてください。また掛け軸の場合は、木の箱があるかどうか。ある場合は箱書きがあるかどうか確認の上お知らせください。

絵画出張買取の流れ

1

お問い合わせ・訪問日調整

お電話・メール・LINEにてお問い合わせをいただき、専門の担当者がご相談内容をお伺いし出張査定の日程を決めさせていただきます。

2

ご訪問

事前に、お客様と調整いたしました日程と場所に鑑定士がお伺いさせていただきます。

3

お品物の査定

軒先・玄関先などにて、ご要望のお品を直接拝見し査定金額をお伝えさせていただきます。

4

査定金額にご納得をいただきましたら、お支払いいたします。

査定金額にご納得をいただけましたら、即現金にてその場でお支払いいたします。

また、お振込をご希望の際には翌営業日にお振込みさせていただきます。

※出張料やその他費用は、いかなる場合であってもいただきません。

絵画買取対応エリアは日本全国

絵画買取のえんやでは東京・神奈川をはじめ首都圏を主に、遠方へも可能な限り出張しております。
実際に買い取りをご依頼頂く際の買取の流れなども丁寧にご説明させて頂きます。お気軽にご相談下さいませ。

持ち込みの場合、担当者が不在の場合がございます。お約束をおとりのうえご来店ください。

店舗一覧

東京都 古美術骨董えんや 広尾店

所在地 〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-4-1 シャレール広尾1F
※店舗前駐車場あり
電話番号 03−6805−0229(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 11:00~18:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)

東京都 古美術骨董えんや スリフトモール南町田店

所在地 〒194-0003
町田市小川7-6-10 スリフトモール南町田内
※店舗前駐車場あり
電話番号 042-744-4856(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 11:00~21:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)

宮城県 古美術骨董えんや 仙台支店

所在地 〒981-1103
宮城県仙台市太白区中田町字千刈田1-6あかりテラス中1(全日本お酒買取センター内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-171-039(電話対応時間:10:00~18:30)
営業時間 9:00~19:00
定休日 不定休

福島県 古美術骨董えんや 福島支店

所在地 〒960-8154
福島県福島市伏拝字台田7-1パレス伏拝201(全日本お酒買取センター内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 024-563-3973(電話対応時間:10:00~18:30)
営業時間 9:00~19:00
定休日 不定休

福島県 古美術骨董えんや 南相馬支店

所在地 〒975-0032
福島県南相馬市原町区桜井町1-266(ブックマーケット原町店内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 0244-25-3010(電話対応時間:10:00~21:00)
営業時間 10:00~21:00
定休日 年中無休

長野県 古美術骨董えんや 長野支店

所在地 〒389-0502
長野県東御市鞍掛69-8(アンジェリーク内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 8:00~17:00
定休日 日・祝・年末年始

長野県 古美術骨董えんや 飯田支店

所在地 〒395-0003
長野県飯田市上郷別府1714-2 きたむらビル1F
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:30
定休日 日・祝・年末年始

長野県 古美術骨董えんや 伊那支店

所在地 〒396-0010
長野県伊那市境1071 リブレビル2F
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:30
定休日 火曜日

長野県 古美術骨董えんや 上田支店

所在地 〒386-0002
長野県上田市住吉271-8
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:30
定休日 年中無休(お盆・年末年始は特別営業)

愛知県 古美術骨董えんや 名古屋支店

所在地 〒468-0001
愛知県名古屋市天白区植田山4-1109
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

愛知県 古美術骨董えんや 豊明支店

所在地 〒470-1142
愛知県豊明市阿野町東阿野67-2
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

静岡県 古美術骨董えんや 静岡支店

所在地 〒421-1215
静岡県静岡市葵区羽鳥5-16-68 (かぶとむし内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

大阪府 古美術骨董えんや 吹田支店

所在地 〒564-0043
大阪府吹田市南吹田3-13-6
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 8:00~17:00
定休日 日・祝・年末年始

山口県 古美術骨董えんや 下関 武久支店

所在地 〒751-0833
山口県下関市武久町2-6-6(株式会社エコプラン内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 083-250-3701(電話対応時間:9:00~17:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

山口県 古美術骨董えんや 下関 上新地支店

所在地 〒750-0061
山口県下関市上新地町1-6-4 (ライクル内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

福岡県 古美術骨董えんや 天神支店

所在地 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-15-6 綾杉ビル
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

福岡県 古美術骨董えんや 博多支店

所在地 〒812-0888
福岡県福岡市博多区板付5丁目14-22(ロープライズ内)
※店舗前駐車場あり
電話番号 0120-808-896(電話対応時間:9:00~21:00)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

絵画買取でよくあるご質問

絵画の買取をしていますか?

もちろんです。お客様のご希望に合わせて、出張買取、持込買取、宅配買取をご用意しております。先ずは値段を知りたいと言う場合はメール・LINEにて画像、サイズなどお送り下さい。所見をお伝え致します。『絵画買取の流れ』のコーナーもご参照下さい。

何日前にお願いすれば来てもらえますか?

予定がなければ当日の出張買取も可能です。出来うる限りお客様のご希望に添えるよう調整致しますが、前もってご連絡を頂くか、第1、第2、第3希望日時までご用意頂くとご希望に添えるかと思われます。

絵画の買取は出張当日ですか?それとも後日になりますか?

絵画、掛け軸などを査定させて頂き、査定金額にご納得頂けました場合、その場で現金で買取致します。もちろんご検討頂き、後日買取をご依頼下さっても構いません。その場合買取査定有効期限は1ヶ月間とさせて頂きます。

有名な画家の絵では無いと思うのだが、買取って貰えるの?

プロの画家が描いた油絵、日本画、版画等であれば買取査定対象となります。1点で買取評価が付かない場合でも複数点まとまれば買取出来る可能性もございます。ご処分なさる前に絵画買取えんやまでお気軽にお問い合わせ下さい。

会社の資産の処分を行うに当たって先ず見積もりをお願いする事は出来ますか?

法人様からの絵画買取依頼はかなりの数を頂戴しておりまして、様々な形での対応を行なっております。出来る限り早く処分して現金化をご希望の場合や決裁が下りるのに時間かかるので先ずは見積もりを出して欲しいなど、出来うる限りご要望に沿う形で対応しております。

絵画のご売却を検討されている方へ

えんやは、お客様とお品物とのご縁を大切にしております。

えんや代表の遠藤大祐です。私はお客様のニーズにお答え出来るよう日々能力の向上に努めております。お客様のニーズとは自分自身が気に入って買った絵画や身内の方が大切にしていた絵画をやむをえず手放す場合、『また大切にしてくれる人に譲りたい』と言う思いだと考えております。もちろん出来るだけ高く売りたいと言う希望は皆様お持ちの事と思います。だだし、そこには自ら限界があります。絵画にはそれぞれに相場があり、その相場を元に売買されるのです。

絵画買取えんやは、絵画知識の更なる向上を目指すと共に、お客様からお譲り頂いた絵画を、必要とされる方々へお渡しする役割を今後も果たして行きたいと考えています。

最後に…

お時間がございましたら、当社「えんや」の紹介動画をご覧頂けますと幸いです。(再生時間3分15秒)