私ども古美術・骨董えんやでは、千葉県流山市において骨董品、古美術品、工芸品、掛軸、中国骨董品、中国古美術品、仏教古美術品、仏教絵画掛軸、朝鮮古美術、朝鮮民画掛軸、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、高麗青磁、李朝白磁、唐物骨董品、唐物書画掛軸、安南古陶磁器、南蛮古美術品、桃山古陶磁器、桃山古書画掛軸、現代工芸品、人間国宝(重要無形文化財保持者)などの工芸品、文化勲章受章者の作品、現代美術品などの買取・査定・鑑定を行っております。流山市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。















(PDF:909 KB)









千葉県流山市は、江戸川の水運を背景に商家文化が発展し、贈答・交易・書画のやり取りを通して、骨董・古美術が各家庭に受け継がれてきた地域です。現在も本町地区を中心に歴史的建造物やギャラリーが点在し、美術・文化イベントが盛んに開催されるなど、古いものを大切にする気風が根づいています。そのため、蔵・旧家・代々続くご家庭から多彩な骨董品が出てくる機会が多く、相続・生前整理・建て替え・実家の荷物整理に伴って骨董品の売却を検討される方が年々増えています。
流山市で見つかる骨董の特徴は、「時代やジャンルが幅広いこと」
特にご相談が多いのは、掛軸・書画・仏教美術・漆芸・金工・時代家具・木工芸・古道具といった、美術性と実用性を兼ね備えた古美術の分野です。銘のない品や作家名が判別できないものでも、表具の仕立て・材質・仕上げ・時代感など総合的に価値が判断されるため、一般の方では価値が分かりづらいジャンルほど、専門査定によって価格が大きく変わります。
骨董の評価は「古さ」だけでは決まりません。
掛軸であれば落款・印章・軸先の種類・表具の仕立て、漆芸であれば蒔絵や螺鈿の仕上げ、金工であれば象嵌や彫金の精度、家具や古道具であれば指物技法・材質・金具・意匠などが査定額を左右します。さらに、共箱・箱書・付属品・由来が残っている場合は価値が大きく上がることも珍しくありません。一方で「長年しまったまま」「埃だらけ」の状態でも高く評価される品も多く、自己判断での仕分けや廃棄を行う前に査定を依頼するほうが結果が良くなりやすい分野です。
流山市は、骨董・古美術文化がいまも生活に溶け込んでいる地域であり、地域の美術館・ギャラリー・文化施設の活動が、市民の美術・歴史への関心を高めてきました。こうした背景が、骨董品が良い状態のまま継承されてきた理由のひとつとなっています。そのため、蔵の整理で「思いがけず価値の高い品が見つかった」「掛軸の中に高額の作が混じっていた」といった例も珍しくありません。
価値の判断が難しい骨董品こそ、正しい査定が大きく価格を左右します。
流山市で骨董品の売却をお考えの際は、ジャンルが混在していても一点ずつ丁寧に鑑定できる骨董品買取専門えんや にご相談ください。出張査定・宅配査定はいずれも無料、仕分け前の状態でも問題ありません。まとめてでも一点からでも査定できますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
【日本の美術品と工芸品】
陶芸・漆芸・彫刻・書物・版画・ガラス・刀剣・金工・人形・染織・武具や甲冑
【ヨーロッパの現代美術工芸品】
陶磁器:バーナードリーチ、ルーシーリー
ブロンズ彫刻:パブロ・ピカソ、オーギュスト・ロダン、ジャン・コクトー、オシップ・ザッキン
ガラス:エミール・ガレ、ナンシー・ドーム、ルネ・ラリック、アルジー・ルソー、アルマリック・ワルター
その他に、中国の元・明・清時代における、書画掛軸や陶磁器、文房四宝や中国仏教美術、青銅器・チベット金銅仏・安南古陶磁器や南蛮古美術品、中国玉工芸品、中国堆朱工芸品などのも買取させて頂いております。
又、「高麗青磁」などの取扱いも豊富です。特に青磁器は、12世紀ごろから高級名品として受け継がれており、朝鮮半島では抜群の価値を誇ります。また17世紀以降に朝鮮で発達した白磁器「李朝白磁」、李氏朝鮮時代の以前から伝わる格式の高い「高麗鍍金仏」「金銅仏」も買取・売却で人気のある骨董品です。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。