私ども絵画買取えんやでは、茨城県牛久市において、絵画、掛軸、版画、板画(棟方志功)、油絵、水彩画、仏教絵画、中国絵画、中国掛軸、韓国現代絵画、朝鮮絵画、朝鮮民画掛軸、水墨山水画掛軸、曼荼羅(曼陀羅)掛軸などの買取・査定・鑑定を行っています。茨城県牛久市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
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牛久市を代表する画家が、小川芋銭です。牛久市公式では、雲魚亭は芋銭の最晩年の住まい兼アトリエであり、現在は小川芋銭記念館として公開されていると案内されています。牛久沼の自然や河童の世界を独自の画境へ高めた芋銭は、牛久市の絵画文化を語るうえで欠かせない存在です。
牛久市の強みは、郷土画家がいるだけではありません。市の文化芸術振興基本計画では、「牛久市在住の作家」「牛久市にゆかりのある作家」「牛久市に関連する作品」を軸に収集することが望ましいとされ、芋銭作品や資料が美術作品であると同時に歴史資料としても重要だと位置づけられています。
さらに近年は、中央生涯学習センターで「うしく現代美術展」が開かれ、58人の作家による平面、立体、クラフト、映像作品が展示されました。牛久市は、近代日本画の記憶と現代美術の発表文化をともに持つ町です。
また、牛久市には寺院に伝わる仏画や、牛久藩山口家に関わる肖像画・絵図もあります。絵画の価値は、作家名の知名度だけでは決まりません。
歴史画、肖像画、掛軸、仏画、画賛、色紙絵など、さまざまなかたちの作品が、家や寺院の中で受け継がれてきます。表具が傷んでいる掛軸や、落款が読みにくい作品でも、画題、筆致、箱書、由来が分かることで、十分に見どころのある絵画と判断される場合があります。
牛久市の絵画は、芋銭のような郷土画家だけでなく、武家資料や寺院文化とも結びついているのが特徴です。
さらに、牛久市在住の工芸作家として、金山和司さんが第40回現代手工芸展で文部科学大臣賞を受賞したことも市広報で紹介されています。絵画そのものではありませんが、牛久市が今も現代の創作活動を支える地域であることを示す材料になります。
ご自宅やご実家に油絵、日本画、版画、掛軸、書画などがあれば、見た目や知名度だけで判断せず、背景ごと丁寧に見てもらうことが大切です。牛久市の絵画には、郷土画家のまなざし、寺院の祈り、現代作家の表現がともに息づいています。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。