私ども絵画買取えんやでは、福岡県福岡市東区において、絵画、掛軸、版画、板画(棟方志功)、油絵、水彩画、仏教絵画、中国絵画、中国掛軸、韓国現代絵画、朝鮮絵画、朝鮮民画掛軸、水墨山水画掛軸、曼荼羅(曼陀羅)掛軸などの買取・査定・鑑定を行っています。福岡県福岡市東区への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。















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福岡市東区には、大学美術館から近世・近代の名品を紹介する文化施設まで、国内外の美術に触れられる環境があります。地域のご家庭に残る絵画を考える際にも、古い掛軸だけでなく、日本画、洋画、版画、海外作家の作品まで幅広く見ていくことが重要です。
松香台にある九州産業大学美術館は、美術・工芸・デザイン・写真を学ぶ大学の教育研究を背景に、2002年に開館した九州初の大学美術館です。絵画、彫刻、版画、工芸、デザイン、写真など約700点を所蔵し、大学の教育に活用するとともに、展覧会を通じて地域へ公開しています。所蔵品展では、九州や日本の近現代作家だけでなく、ジョルジュ・ルオーやオシップ・ザッキンなど、海外美術に関わる作品も紹介されてきました。
唐原にある晴明会館も、日本の近世絵画や浮世絵、屏風、宗教美術などを収蔵・紹介してきた施設です。公式サイトでは、岩佐又兵衛の六曲一隻屏風《車争之図》や、葛飾北斎の肉筆画《七夕図》などが紹介されています。江戸時代の屏風絵や肉筆浮世絵に触れられる場所が身近にあることも、福岡市東区における美術文化の広がりを感じさせます。
こうした施設がある福岡市東区では、美術館の展覧会や福岡市内の百貨店、画廊を通じて購入された作品が、住宅や事業所に受け継がれていることがあります。床の間に掛けられた日本画や書画、応接室に飾られた油彩画のほか、木版画、リトグラフ、シルクスクリーン、素描、写真作品なども考えられます。展覧会で知った作家の作品や、企業の記念品として贈られた版画が、長く箱に入ったまま保管されている場合もあります。
絵画の作者や来歴を確かめる際は、画面の署名だけでなく、作品や額の裏面も重要です。作品名、制作年、画廊や百貨店のシール、展覧会出品票、作家の共シール、版画の限定番号などから、作者や流通経路が分かることがあります。掛軸では木箱や箱書、版画では技法と限定部数、肉筆作品では画材や支持体も判断材料になります。福岡市東区で受け継がれてきた絵画には、所有者が国内外の美術に親しんできた時間や、地域で育まれた鑑賞文化が映されています。
作者が分からない作品や、額に傷みがある品も、表面を拭いたり額から外したりせず、箱や購入資料と一緒に確認することで、本来の位置づけや評価につながる可能性があります。まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。