私ども絵画買取えんやでは、千葉県富津市において、絵画、掛軸、版画、板画(棟方志功)、油絵、水彩画、仏教絵画、中国絵画、中国掛軸、韓国現代絵画、朝鮮絵画、朝鮮民画掛軸、水墨山水画掛軸、曼荼羅(曼陀羅)掛軸などの買取・査定・鑑定を行っています。千葉県富津市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取・査定も受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。















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千葉県富津市は、鋸山をはじめとする雄大な自然と海が共存する土地であり、その豊かな景観はアーティストや文化活動に深く結びついてきました。特に金谷地区には、旧・金谷美術館として開館し、現在は「鋸山美術館」として親しまれている美術施設が存在します。同館は「石と芸術のまち金谷」をテーマに、寄贈作品や南房総ゆかりの作家の展示を重ねながら地域の美術文化を発信してきました。美術を生活文化として受け入れる素地があることは、絵画を大切に保管してきた家庭が多い富津市ならではの特徴といえます。
その鋸山美術館で2025年に開催されたのが、日本画家・岩波昭彦による大規模な特別展「鋸山 日本寺 開山1300年 特別展 光 たゆたふ」です。岩波昭彦は、伝統的な日本画の技術に基づきながら、静謐な光の揺らぎや空気感を描く独自の表現で知られています。展示では鋸山の自然・石壁・古刹の仏像などを題材とした作品が並び、多くの来館者が富津の景観と絵画表現の結びつきを体感しました。この展覧会により、岩波昭彦の作品と富津市は「現地の自然を主題とした美術表現」という確かなつながりを持つことになりました。
富津市では、絵画は部屋の装飾品としてだけでなく、贈答品・記念品・趣味として購入されたものが代々受け継がれてきたご家庭も多くあります。遺品整理・相続・空き家の整理のタイミングで油彩画・水彩画・日本画・版画・木彫アートなどがまとめて見つかることは珍しくありません。「作家名が読めない」「署名が判別できない」「作品に額縁がない」「証明書が無い」などのお悩みもよくありますが、絵画は知識がなければ判断ができなくて当然です。逆に、専門家による査定で価値が明らかになることも多く、保管状態や構図、制作年代、題材などの要素で市場評価が大きく変動することもあります。
作品の裏に貼られたシール、額の刻印、ギャラリー名、展覧会名、箱書きなどは、査定の重要な手がかりです。たとえ小さなラベルや手書きのメモであっても、価値証明につながるケースがあるため、気付いたものはそのままお持ちください。作品が複数ある場合は、ひとつずつ分けずにそのまままとめてご相談いただいて問題ありません。
【絵画取扱ジャンル】
古書画掛け軸・古写経・仏教絵画・浮世絵版画・江戸絵画・中国古書画・中国仏教絵画・高麗仏画・李朝民画・朝鮮古書画、油絵、日本画、版画、板画、木版画、石版画(リトグラフ)、孔版画(シルクスクリーン)、銅版画(エッチング)、中国版画、中国絵画、中国掛軸、ヨーロッパ絵画、アメリカ現代絵画、ロシア絵画、東ヨーロッパ絵画、フランス絵画、イタリア絵画、現代ソビエト絵画
【人気ジャンル別買取代表例】
江戸絵画:伊藤若冲、円山応挙、曾我蕭白、河鍋暁斎、与謝蕪村・葛飾北斎・池大雅・沈南蘋・宋紫石
外国絵画:ピカソ、アンディウォーホル、シャガール・ルノワール・ルオー・ザッキン・ビュッフェ・ディビットホックニー
中国書画:宋時代王維の唐画、宮素然、董其昌、米芾、蘇軾、燕文貴
清・民国・中華人民共和国時代の画家・書家(呉昌碩・斉白石・張大千・范曾・呉大澂・沈石田・徐悲鴻・沈銓・孫文・蒋介石・鄭板橋・愛新覚羅溥儀・溥傑・粛親王・毛沢東・楊守敬・羅振玉・李鴻章)
数多くの有名絵画作品を取り扱っている絵画買取専門えんやでは、記載していない作家作品でも査定買取をさせて頂いております。
古美術・骨董えんやでは、富津市全域(富津・金谷・大貫・上総湊・佐貫・天羽ほか)で無料の出張査定を行っています。査定だけのご相談、相談段階での価格確認、作家名不明の作品、真贋不明の作品も歓迎です。絵画は手放したあとに価値が判明することが最も大きな損失となるため、まずは専門鑑定士による確認をご利用ください。