私ども古美術・骨董えんやでは、千葉県山武市において骨董品、古美術品、工芸品、掛軸、中国骨董品、中国古美術品、仏教古美術品、仏教絵画掛軸、朝鮮古美術、朝鮮民画掛軸、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、高麗青磁、李朝白磁、唐物骨董品、唐物書画掛軸、安南古陶磁器、南蛮古美術品、桃山古陶磁器、桃山古書画掛軸、現代工芸品、人間国宝(重要無形文化財保持者)などの工芸品、文化勲章受章者の作品、現代美術品などの買取・査定・鑑定を行っております。山武市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取、宅配買取も行っております。又、メール、ライン画像による簡単無料買取査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。
お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。発送時の注意点等お伝え事項がございます。















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千葉県山武市は、九十九里平野に広がる農村と寺社を中心に、生活と信仰が密接に結びついてきた地域です。旧家や寺院に伝わる書画、器物、仏具などが今も残りやすい土地柄であり、骨董品もまた「名品」より「使われ、守られてきた品」が多い点に特徴があります。そうした山武市の骨董文化を考えるうえで、千葉県全域の文化的文脈と結びつけて捉える視点は欠かせません。
文学の分野では、近代俳句を革新した人物として知られる 正岡子規 が挙げられます。子規は俳句・短歌・随筆を通じて写生を重んじる姿勢を打ち出し、日本文学に大きな転換をもたらしました。正岡子規の書簡や直筆原稿、短冊、掛軸といった作品は、現在も骨董市場で評価の対象となっており、文学資料としてだけでなく、美術的・資料的価値を備えた骨董品として扱われています。山武市においても、旧家や寺院に伝わる書画類の中に、子規の影響を受けた時代の作品が含まれている可能性は十分に考えられます。
また、陶芸の分野では、千葉県を拠点に活動した陶芸家 上瀧勝治 の作品が注目されます。上瀧勝治は、実用性と造形性を兼ね備えた作風で知られ、日常の器でありながら、使い手の暮らしに静かに寄り添う陶芸を追求してきました。その作品は、派手さよりも質感や佇まいを重んじる点で、農村文化や生活道具の延長線上にある骨董品と親和性が高いと言えます。
山武市の骨董品は、土地の暮らしとともに積み重ねられてきた記憶を宿しています。書画や陶磁器、古道具の価値は、作家名や年代だけでなく、どのような場で使われ、守られてきたかによって大きく変わります。整理や売却を考える際には、そうした背景も含めて見極めることが、納得のいく判断につながるはずです。
主な現代美術工芸品については、以下の通りです。
【骨董市場で人気の美術品と工芸品】
人形・漆芸・陶芸・染織・刀剣・彫刻・金工・ガラス・木竹・截金・武具や甲冑・金・銀・珊瑚・象牙製品
【ヨーロッパの現代美術工芸品】
ブロンズ彫刻:パブロ・ピカソ、オーギュスト・ロダン、ジャン・コクトー、オシップ・ザッキン
ガラス:エミール・ガレ、ナンシー・ドーム、ルネ・ラリック、アルジー・ルソー、アルマリック・ワルター
陶磁器:バーナードリーチ、ルーシーリー
一方、古美術骨董えんやならではといえるのが、中国の骨董品・古美術品の買取実績を有する点です。代表例として、中国の元・明・清時代における、書画掛軸や陶磁器、文房四宝(硯、墨、筆、筆洗い、文鎮、筆架、硯屏、印材、筆筒など)や中国仏教美術、青銅器が挙げられます。またチベット金銅仏と呼ばれる、希少価値な骨董品の買取実績も少なくありません。
おかげさまで中国製の査定や鑑定ノウハウに定評をいただいております。安南古陶磁器や南蛮古美術品、中国玉工芸品、中国堆朱工芸品などの売却をご希望される際は、安心してご連絡ください。
その他、アメリカンビンテージーやヨーロピアンカントリーをはじめとする世界各国の買取実績も豊富です。また、日本古来の木彫仏や石仏の依頼も多くあります。
まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。